コットン100%

ML
着丈6972
天巾1818
肩巾4445
身巾5255
袖丈20.522
袖口巾1718
裾巾5255

今年70周年を迎える「タカキュー/TAKA-Q」から、特別仕様のアニバーサリーモデルをご紹介。
【70周年記念】セマンティックデザイン/semantic design
MADE IN JAPAN インディゴパッチワーク半袖Tシャツ

日本が世界に誇るMADE IN JAPANのインディゴ染めにフォーカスした、70周年にふさわしいプレミアムアイテム。
semantic designが築き上げてきたJAPANデニムの背景を活かした、希少価値の高い限定100着生産。
手間暇を惜しまないALL MADE IN JAPAN企画、こだわりの作業工程をご紹介。

1.生地洗い加工
ボディ生地は国産の選りすぐられた40/2天竺を主に、3種類のカットソー素材、2種類の布帛素材を使用。洗いの際に出る生地の歪みを最低限に抑えるため、予め高温で洗い加工。端部分のロールを抑えるために、一度筒状に縫製した上で洗いを掛けるという非常に手間暇かけた作業。

2.開反(かいたん)~放反(ほうたん)
筒状で洗いこまれた生地を開き(開反)、まっすぐに伸ばし、裁断しやすいように平たく生地を重ねていきます(放反)。

3.裁断
パーツの大きさなどの性質上、型紙に合わせて1点1点職人の手により裁断。カットソー素材の端部分はロールが加わり、布帛部分はフリンジ調にほつれが入り、独特の風合いに。一般的なTシャツのパーツは両袖・身頃の前後・襟と5つなのに対して、今回の企画は22パーツを贅沢に使用。

4.縫製
非常に複雑なパッチワークの為、1点1点手作業で計測しながら各パーツを配置。ダブルステッチでしっかり強度を担保しながら、熟練工が22パーツを1つの作品に縫製。

5.インディゴ染め
インディゴ染めをすることでバラバラだった3種類のカットソーと2種類の布帛素材が統一感のある一つの染め製品となって誕生。空気に触れる酸化具合の判断が極めて難しい染め方ですが、熟練の職人により綺麗なインディゴカラーに。

6.自然乾燥
染めムラを防止するためにハンガー2本を使用して1点1点を丁寧に自然乾燥。

7.手拭き加工
ヴィンテージ感を最大化するために、布帛部分に色落ちさせる薬剤を一箇所ずつ手作業で塗付。色の落ち方の細部までディレクターが指示を掛け、一切の妥協を許さない拘りの仕上がりに。

8.洗い加工
色落ち用の薬剤は放置しておくと、生地を傷めてしまう為、最終の洗い加工を掛けて除去。また、インディゴ染め製品は色落ちしやすいため、予め洗いを掛けることで家庭洗濯の際の色落ちを最小限にまで抑止(それでも色落ちは避けられません。洗う度にオリジナルの加工感に育ててください)。

9.最終仕上げ
洗い終えた商品を出荷できるようにセットし、シリアルナンバーを打ち込んだフラッシャーを付け完成。このフラッシャーはディレクターのデザイナー丸屋秀之 (HIDESHI MARUYA)氏が今回の70周年企画の為に特別にデザイン。

フィット感:やや細身 (夏物)

*末永く御愛用頂くために、アテンションタグ・洗濯ネームを必ずご確認の上、御着用又はお取り扱い下さい。
*インディゴ製品の一番の魅力は使い込むことによる経年変化です。お客様一人ひとりの着こなし方、洗い方によるオリジナルな色落ちが楽しめます。その反面色落ちは必ず起こります(ジーンズと同じです)ので、白色のシャツやバッグ等への色移りに注意してください。*インディゴ染めの製品は耐光(光による色の変化)に弱いです。光の当たる場所や高温多湿になる場所での保管は避けて下さい。
*使用の有無に関わらず、経年劣化は進行いたしますのでご了承下さい。
*お使いのパソコンなど閲覧デバイス・環境により質感・色味に誤差が生じる場合がございます。
予めご了承くださいませ。

【70周年記念】MADE IN JAPAN インディゴパッチワーク半袖Tシャツ

【70周年記念】MADE IN JAPAN インディゴパッチワーク半袖Tシャツ-Tシャツ・カットソー。

  • 自動車電装機器用モーターの生産・販売数量で世界No.1、世界中の自動車の安全性と快適性を支えている。自動車電装機器用モーターの生産・販売数量で世界No.1、世界中の自動車の安全性と快適性を支えている。

【70周年記念】MADE IN JAPAN インディゴパッチワーク半袖Tシャツ-Tシャツ・カットソー

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【70周年記念】MADE IN JAPAN インディゴパッチワーク半袖Tシャツ-Tシャツ・カットソー