包丁 三徳 170mm 越前打刃物 伝統工芸士 黒崎優 粉末ステンレスハイス スーパーゴールド2 槌目 本鍛造 雫 TVで放送

包丁 三徳 170mm 越前打刃物 伝統工芸士 黒崎優 粉末ステンレスハイス スーパーゴールド2 槌目 雫 TVで放送 本鍛造-三徳包丁





 【「三徳包丁」デイリーランキング第5位!(17/11/14)】

※下記のTVに出演!
 NHK【ひるブラ「若者もホレこむ!"越前打刃物" ~福井県越前市~」】
 テレビ朝日【日本のチカラ「未来へ響け!槌の音~若き鍛冶職人の挑戦~」】

※平成31年3月8日付、黒崎氏が「越前打刃物 伝統工芸士」に認定されました!

 刃物産地として全国で最初に伝統的工芸品の指定を受けた越前打刃物。今では越前の多くの包丁が海外に輸出され、日本でも入手が非常に困難になるほど世界中で高く評価されています。

 海外のシェフたちの間で「Kurosaki Knives」として知られ、世界中の包丁店で多く販売されており、その膨大なオーダーに日々応え続けています。その切れ味と独創的なルックスに惹かれて、日本のシェフのみならず海外のシェフや外国人も鍛冶工場へ訪れるほどです。

 炉で熱した2枚の刀身を重ねて同時にベルトハンマーで同様に薄く広げていく、「二枚広げ」という越前だけの伝統技法により、組織が緻密になり欠けにくく丈夫な、かつ薄くて切れ味の鋭い包丁が出来ます。またこの二枚広げの他の利点は二枚の刀身を重ねるため、炉から取り出した後に温度が一枚の時よりも下がる速度が遅くなるため、再び炉に入れて熱する必要がないため、炭素が抜けてしまうことを最小限にとどめるもできます。

 ハンマーで叩いた槌目模様と、ハマグリ刃(蛤の貝のように緩やかにカーブしている刃)と呼ばれる刃の形により、切った食材が張り付くことを軽減してくれます。また槌目模様が優美でキラキラと輝き、道具としての包丁の域を超えて芸術作品のようです。またハマグリ刃は食材に食い込んでいきますし、強度を持った理想の形です。

 心材の刃は粉末ハイス鋼のスーパーゴールド2で、高硬度・高靱性・耐摩耗性・耐腐食性の四大条件を網羅した超々高級刃物鋼で、鋭い切れ味がかなりの長期間持続するため、頻繁に研ぐ必要がなく、有名なシェフたちも愛用している鋼材です。もともと組織が緻密な鋼材ですが、鍛造により更に組織が均質になり強靭なものへと変化します。 状況によって異なりますが、ご家庭で木のまな板を使用して、3~4か月後でもコピー用紙をスライスできる切れ味が続く驚異の永切れを誇ります。

 道具にこだわりのある方やプレゼントにも最適です。料理は毎日するものですから、切れ味が悪く時間を浪費してストレスを感じるのではなく、良い切れ味と職人の伝統の技と美で料理を毎日お楽しみください!

三徳包丁 
刃渡り:170mm
全長:310mm
刃幅:46mm
 最大峰厚:3.5mm
 アゴ真上の峰厚:3mm
刃付:両刃(右利き・左利き兼用)
重量:約128g
柄:紫檀八角柄
心材:粉末鋼スーパーゴールド2
側材:ステンレス
硬度:HRC 62-63 

※手作りですので、若干上記のサイズと異なる場合があります。

※柄は自然の木材を使用しておりますので、模様や色は写真とは異なります。その際の返品や交換は受け付けておりませんので、あらかじめご了承下さい。

※刃こぼれや、折れ、割れまたは刃が曲がる場合がありますので、冷凍食品には冷凍ナイフ、魚の骨やカニなどの硬いものを切る際には出刃包丁など、それぞれの用途に合わせた専用の包丁をお使いください。たとえ薄い冷凍肉や冷凍した魚のすり身、または小さい骨であっても、刃を痛めますのでご使用はおやめくださいませ。